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 いろいろと発覚してきたので発売前情報の方へまとめていますが、戦闘狂の皆さんやストーリーの前情報とかはあまり見たくない方向けに、戦闘システムに絞ったまとめ記事を作成してみました。戦闘だけに絞ったのに長くなったので続きからどうぞ。



1.概要
今回の戦闘システムは、Fusionic Chain-LMBS フュージョニック チェインリニアモーションバトルシステム(以下FC-LMBS)。テイルズオブグレイセスのスタイルシフトをベースに、人間と天族で異なる戦闘スタイルを使い分けて戦うことに加えて、最大の特徴として、人間と天族が融合して戦う神依化があります。


2.基本システム
FC-LMBSではキャラクターのHPの他に、2つの数値を管理して戦うことになります。一つはスピリッツチェイン(SC)。HPゲージの下にある青いゲージがそれです。最大値は100。このSCを、術や技ごとに決まった値消費して、自由に連携することができます。グレイセスで言うところのCC、一番近そうなのは同じく最大値100でゲージ化されているデスティニー2のTPですね。基本的には攻撃は最大4回まで連携させられますが、その後にSCが残っている場合には継続して連携攻撃を始められます。SCは待機や防御、回避によって回復させることができます。エクシリアのACの様に瞬時に全回復しないので、攻撃と防御・回避のメリハリが必要になると思われます。

もう一つはブラストゲージ(BG)。HP・SCゲージの横にある円で囲まれた数字です。こちらは最大値は今のところ不明。防御や回避といった行動によってたまるので、SCの回復を意識して行っていればこちらも自然と増加させられると思われます。このゲージを消費することで、敵の吹き飛ばし(ブロウブラスト)連携中のSCの回復(チェインブラスト)などができます。後述の神依化や秘奥義もBGを消費して行うので、SCと並んで非常に重要なパワーソースになります。

また、ゼスティリアではグレイセスと同じくアラウンドステップが使えます。前後左右のステップで敵の攻撃を回避するアクションです。タイミングよく入力することで対応回避となり、ダメージを1に抑え、敵をひるませたり、SCを回復させたりすることができます。ちなみにアラウンドステップはSCを消費して行うものと思われますが、現時点では連携に組み込めるのか、組み込めるなら連携内で何回まで行えるのかといったことは分かっていません。

まとめると、FC-LMBSはアラウンドステップによる回避や防御を駆使してSC・BGといったゲージを回復・蓄積させながら、自由に術や技を組み合わせて戦うのが基本になります。2つのゲージをうまく管理することができればカッコよく戦えるのではないでしょうか。


3.戦闘スタイル
人間と天族では戦闘スタイルが違っていて、それぞれ○ボタンと×ボタンで異なるタイプの術技を使い分けるようになっています。グレイセスのアーツ技とバースト技のような分類ですね。人間は○ボタンでスピードと機動力に優れた特技、×ボタンで突破力のある奥義が発動。天族は○ボタンで中遠距離から狙える特技、×ボタンで威力とリーチに優れた天響術を発動することができます。各キャラクターの戦闘スタイルは以下のようになっています(公式サイトより抜粋)。

スレイ
遺跡で拾った儀礼剣を武器とし、素早い攻撃を信条とする剣術スタイル。
移動を兼ねる技や出の早い技が多く、自身の能力を上昇させる付加効果を持つ特技をうまく使い分けることで、強敵とも渡り合う事ができる。
特技よりも高威力である奥義も使いこなす、前衛特化型。
奥義は出が遅いが、敵の特技にのけぞらずに強引に攻めていくことも可能で、様々な属性剣技を使いこなしていく。
属性攻撃の多様さもスレイの魅力で、積極的に敵の弱点を攻めていく事で戦闘を有利に進めることができ、オールラウンドに戦える万能型。

アリーシャ
身長を超える長さの槍を巧みに操り、突きによる速攻と、薙ぎ払いによる範囲攻撃を使い分けられる。
攻撃後に生まれるスキを、ステップへの連携や移動攻撃を駆使することで有利な立ち位置を確保して戦うと有利に戦闘を進められる。
正統派の特技をベースに、ダイナミックな動きの奥義を混ぜることで回避と攻撃を兼ねた立ち回りも可能となる。

ミクリオ
水属性の天響術を操る。遺跡から発見した身長以上の杖を武器として、近接戦をこなしながら杖に霊力を込めて放つなど、中距離の立ち回りでも力を発揮する。
天響術は射出系と範囲系の攻撃術を覚え、先制はもちろん、反撃や追撃にも対応。
また、味方単体を回復することに特化した性能も有する。

エドナ
霊力の媒体として傘を使い、これを振れば近接攻撃、開けば霊力弾などの多彩な牽制技がくり出せる。
天響術は地属性を中心とした範囲系と、連続ヒットが一定数を超えた際に時間差で発動するトリガー系の術を持つ。
単独でも、ふつうの術者ではできない連携を決めることが可能。

ライラ
霊力を注いだ紙の束「紙葉」を撒き、それを媒体にして自由自在に炎を生み出すことができる。
炎は敵の拘束力が高く、連携後も有利な状態を保ちながら戦える利点がある。
天響術は火属性を主体に、高い術攻撃力を伴った、自身から発動する高威力の近距離術を得意とする。

デゼル
装飾品であるペンデュラム(振り子)を霊力の媒介とし、風の力を操る。
ペンデュラムを鞭のように使って広範囲をカバーし、鋭い踏み込みで間合いを詰めることも可能。
天響術は風属性を主体に、縦や横に一直線に効果のある術を持ち、戦況に合わせて使うことで、敵を一網打尽にする。


4.特技と奥義・天響術
特技は覚えたものがあらかじめ決まったルートにセットされていて、連携数と○+左スティックの組み合わせで使える技が変わります。例えば、以下がスレイの現在判明している特技連携ルートです(色のついている部分は筆者の予測なのであしからず)。
スレイ特技
 スレイの場合、1連携目は左スティックを倒さずニュートラル(N)の状態で○ボタンを押すと、「襲牙」が発動します。左スティックをいずれかの方向に倒しながら○を押すと、「真牙」が発動します。ちなみに真牙は左スティックを倒す方向によって技が変化するようです。襲牙または真牙の次に○ボタンを押すと、左スティックとの組み合わせ方によって「斬鋼」「虎牙破斬」「水零刺」「爆炎剣」のいずれかが発動します。そのまま3、4連携目まで技を出した後、SCが残っていれば1連携目の技に戻ると思われます。ようはグレイセスのアーツ技と仕組みは同じということになります。

 奥義や天響術は、ニュートラル・上下左右+×ボタンの組み合わせで好きなものを5つセットできるようになっており、こちらはいつものテイルズオブシリーズと同様ですね(何気にセットできる数は増えてますが)。こちらは単発で発動するもよし、特技の間に挟むもよしと、特技よりも自由に連携に組み込めるといった感じです。

 また、特技の間に奥義や術をはさむと、次は段階を飛ばして次の特技が出るようになっています。例えばスレイは○ボタンのみで4連携すると「襲牙→斬鋼→三鷹→落星」という連携ルートになりますが、このルートの2連携目に奥義「太刀紅蓮」をはさむと、本来2連携目に発動するはずだった斬鋼はスキップされ、「襲牙→太刀紅蓮→三鷹→落星」となります。ここはグレイセスとは違う部分ですね。


5.秘奥義
 今作では、BGが3以上たまった状態で、連携中にR2+○を長押しすることで秘奥義が発動します。同名のブラストゲージをためてブラストキャリバーを発動するリメイク版デスティニーの仕様が近そうです。インタビューなどでキャラクターそれぞれに秘奥義が複数存在することが判明していますが、現時点で判明している秘奥義は全てBGを3消費します。


6.神依化
 FC-LMBSのFusionicの部分に相当する、今回の目玉となるシステム。導師であるスレイが、契約した天族と融合して戦うシステムです。戦闘中は人間と天族が二人一組のペアを組んで戦うことになるのですが(インターフェースで火水風地のアイコンを挟むように組になっています)、戦闘中いつでもL1ボタンを押すことで、スレイがペアを組んでいる天族と神依化を行います。発動時にはBGを1消費します。解除するときもL1を押します。ペアを組む天族は、戦闘への参加非参加を問わず、インターフェースのアイコンに対応した方向キーで切り替えることができます。なので天族に限っては戦闘中のメンバー切り替えが可能ということになります。

 ちなみに天族は戦闘不能状態で放置すると、自動的に控えの天族と交代しますが、一定時間経つと戦闘不能から復帰して再び戦闘に参加することができます。また、スレイが戦闘不能になった際にインターフェース上に「L1 神依化」と表示され、復活して神依化することができます。

 神依中は通常時と異なり、○ボタンで奥義、×ボタンで天響術を使用することができます。この際奥義は、通常時の特技と同様決まったルートで連携するようになります。また、神依化と同時に発動するバニッシュブラストという技があり、これはR2+○で神依発動時以外でも発動することができます。他にはR2で発動する回復秘義という術もあり、神依化中はこれらを駆使して戦うことになります。なお、回復秘義と神依発動時以外のバニッシュブラストはそれぞれBGを1消費します。


7.リアルマップバトル
 神依化以上に今までと違うシステムとして、リアルマップバトルがあります。今までのシリーズではランダムエンカウントもシンボルエンカウントも、エンカウントの演出が入り、画面が暗転して戦闘画面に切り替わっていました。しかし今回は敵シンボルに触れると、これまでのように画面が暗転せず、エンカウントしたその場で戦闘することになります。いわゆるシームレスバトルというやつです。狭い通路、当たり判定のある障害物や高低差がある場所で戦うこともあり、移動や攻撃に影響を及ぼすので注意が必要です。


8.成長システム
 今回の成長システムはまだ明らかになっていませんが、試遊版や公式サイトの動画にて、装備品や称号にスキルがついていて、その両方に熟練度が存在することが分かっています。装備品を使いこんでスキルを覚えていくヴェスペリアと、称号にポイントをためて術技やスキルを習得するグレイセスを合わせたような感じなのかもしれません。まだ色々と不明な部分です。


9.その他
 8まででかけていないことを箇条書きで。

・ステータスは攻撃力・術攻撃力・防御力・術防御力・集中力の5つ。他の4つはそのままの意味だと思いますが、今回の集中力がどういうものかはまだ不明です。

・システムPV4にて、グレイセスにもあった青→緑→赤防御が確認されています。効果はまだ不明。

・作戦項目には基本行動、戦術、攻撃頻度、防御・回復、ブラストの5項目があります。

・戦闘中右スティックを倒すことで、パーティメンバーに号令を出すことができ、右スティックを押し込むことでリセットできます。

・連携数によって術の詠唱時間が短縮できるお馴染みの仕様は健在の模様。

・弱点連携については情報が出ていませんが、敵が属性の弱点・耐性とは別に、グレイセスに合ったような特性を持っていることが分かっています。また、術技にも同様に特性が設定されており、弱点連携に関してはグレイセスに似たようなシステムになりそうです。

・戦闘時の基本的な操作は以下の通り。
○:特技
×:奥義・天響術
□:防御
□+左スティック:アラウンドステップ
△:メニュー
方向キー:パートナー天族の切り替え
R1:ターゲットチェンジ
R2:ブラスト
L1:神依化
L2:フリーラン
連携中にR2+○長押し:秘奥義
右スティック:号令変更


 とまあ長くなりましたが、現時点までの戦闘システムに関する情報はこんなところでしょうか。大雑把には判明したという感じなので、あとはスキルや弱点連携などの細かいところが気になります。最後は現在までに判明している術技と連携ルートを載せておきます。特技で色がついているものは、判明しているもののどの位置に入るかが判明していないので、筆者が動画などから予測していれたものになっていますのでご了承ください。


スレイ
特技
スレイ特技
奥義
・瞬迅剣
・砕塵牙
・断空剣
・天滝破
・太刀紅蓮(瞬迅剣の上位奥義)
・無影衝(砕塵牙の上位奥義)
・呪護暴陣(断空剣の上位奥義。断空剣から空中で連携可能)
・獅子戦吼(天滝破の上位奥義)

秘奥義
・雷迅双豹牙

スレイ神依・水
奥義
スレイ水奥義
天響術
・バブルアロー
・アローレイン(バブルアローの上位天響術)
・トリニティアロー(アローレインの上位天響術)

バニッシュブラスト
・水神・清龍

回復秘義
・ディスペルキュア

スレイ神依・地
奥義
スレイ地奥義
天響術
・クリスタルタワー
・デッドキャプチャー
・グランドシェイカー

バニッシュブラスト
・地神・玄舞

回復秘義
・フェアリーサークル

スレイ神依・火
奥義
スレイ火奥義
天響術
・バーニングエコー
・ブレイズスウォーム(バーニングエコーの上位天響術)
・カラミティフレア(ブレイズスウォームの上位天響術)

バニッシュブラスト
・火神・奉凰

回復秘義
・ラプソディ

スレイ神依・風
奥義
スレイ風奥義
天響術
・ゲイルファントム
・ウェザリング
・ディープグラッジ
・ラストフレンジー

バニッシュブラスト
・風神・百虎

回復秘義
・スピリッツリバース

アリーシャ
特技
アリーシャ特技
奥義
・魔神剣
・櫓独楽
・旋光連舞
・逆雲雀
・落星凍雅

秘奥義
・翔破裂光閃
(・活伸棍・神楽)

ミクリオ
特技
ミクリオ特技
天響術
・ツインフロウ
・フリーズランサー
・スプラッシュ
・ヴァイオレットハイ
・レジストエイド
・レリーフヒール(レジストエイドの上位天響術)

秘奥義
・クリアレスト・ロッド
(・ファイナルプレイヤー)

エドナ
特技
エドナ特技
・快晴(サニデイ)
・晴天(スカイ)
・虹霓(レインボウ)
・雨宿(シェルター)
・曇天(クラウディ)
・夕立(レインガッシュ)
・暴風雨(レインストーム)
・振雹(ヘイルダウン)
・五月晴(ファインフェザー)
・粉雪(パウダースノウ)

天響術
・ロックランス
・エアプレッシャー
・インブレイスエンド(エアプレッシャーの上位天響術)
・ロックトリガー
・グラヴィトリガー(ロックトリガーの上位天響術)
・バリアー
・ハートレスサークル(バリアーの上位天響術)

秘奥義
・ヴェネレイト・マイン

ライラ
特技
ライラ特技
天響術
・ヒートレッド
・ブリッツフレイム
・トルネードファイア
・フォトンブレイズ
・バーンストライク(フォトンブレイズの上位天響術)
・スピリッツスレイブ
・アスティオン
・リフレッシュ(アスティオンの上位天響術)

秘奥義
・焔舞煉撃波
(・サイレントエンド)

デゼル
特技
デゼル特技
・偽善(フラッター)
・異端(ヘレティック)
・沽聖(ビニーズ)
・高慢者(ハイハット)
・破門者(キャンドル)
・遅悔(リグレット)
・謀略者(スクイーズ)
・憤怒(ラース)
・魔術師(マジシャン)
・嫉妬者(ジェラス)
・詐欺師

天響術
・ジルクラッカー
・ウィンドランス
・ディバイドヒート(ウィンドランスの上位天響術)
・アベンジャーバイト
・ビジュゲイト(アベンジャーバイトの上位天響術)
・コンセントレート
・クイックネス(コンセントレートの上位天響術)

秘奥義
・ブルタリティウィップ

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55
初めまして。いつも興味深く読まさせて頂いております。
挨拶の直後で申し訳ないのですが、上位奥義や上位天響術などの「上位」とはどういう意味になるのでしょうか?
奥義の発動の際に何かしらをするとこちらに変化するのか、あるいは単に技の分類に書いてあったということでしょうか。
まだ判明していない情報でしたら、すいません。

56
はじめまして、コメントありがとうございます。

上位奥義や上位天響術はTGSの試遊版のメニュー画面で、術技の説明文に記載されていたためそのまま載せました。なのでシステム上どういった意味なのかは分からないのですが、その辺りもいずれ判明したらまとめ記事などに載せようと思っておりますので、またよろしくお願いします。

57
まだ意味は分かっていないのですね。お答え頂き、ありがとうございます。

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Author:ツルギ
おもにRPGのプレイ経過とか何とかをまったりと。最近はテイルズ少なめ。リンクは自由ですが貼って下さったら教えてやると喜びます。

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 エオルゼアを気ままに旅するナイトメインの冒険者。最近はアニマウェポンの作成中。
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